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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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国山ハセンは良い子。そして、四十路でも五十路でも青春

男性アナウンサー、国山ハセンさんが器用で良い子そうで、3歳息子もこんなオトナになってほしいな~。そう感じたのは、とあるラジオ番組を聴いていたときです。


TBSラジオで火曜~金曜の夕方から放送されている『TOKYO JUKEBOX』。ご機嫌な音楽(笑)と楽しいおしゃべりで構成された番組で、ラジオが聴けるスマホアプリ「radiko」で過去番組も配信(タイムフリー機能)されるようになり、最近よく聴いています。

国山さんは、火曜日の番組アシスタントとして、同曜日のパーソナリティであるマキタスポーツさんの相手を務めています。マキタさんは基本お笑い芸人で、音楽ネタが持ち味のひとつ。そして、ちょっとひねくれた扱いづらそうなキャラなんですが、そのマキタさんへの国山さんの対応が見事です。

ツッコミあり、同意あり、いなしあり、ネタぶっこみありと、お笑い芸人と同等に渡り合って、つつがなく番組進行をサポート。もちろん、マキタさんが国山さんの楽しさを引き出している面もあると思いますが、これは器用な良い子だなあ、と感心しました。

そこで、国山さんってどんな人かな、と検索したところ、土曜朝からのテレビ番組『王様のブランチ』に出演している、笑顔の写真がヒットしました。ああ~、見たことあるわ、と思いましたが、テレビではそんなに印象に残っておらず。

やはり、ラジオって声やおしゃべりでその人のキャラを判断するので、より心に残りやすいのでしょう。また、ラジオは番組中のCMの後などに、しゃべっている人が名前を名乗るため、より親近感がわいてくるのかもしれません。

ちなみに先週火曜、1月24日に放送された『TOKYO JUKEBOX』のテーマは「誕生日ソング」。リスナーによるリクエスト投稿も受け付けており、曲がかかる前にはリクエストのメールが読まれます。この日は、テーマがテーマだけに、投稿者が自分の年齢を明かしていることがあり、また40代や50代のリスナーも少なくないことに驚きました。

ラジオって、僕は高校時代によく聴いていて、イメージとして“青春”があります。よって、リスナーも若い層が多いと思っていたのですが、けっこう年齢層高いんだな~、まあ僕も今年43歳だし。

普段は、リスナーを把握するのはラジオネームだけで、頭の中で勝手に若く変換していたので、この日は高めの年齢層も聴いていることが分かり、とっても新鮮でした。また、年をとってもラジオ番組に投稿するようなアクティブさを、僕も少し見習いたいを思った次第です。国山ハセンは良い子。