塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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むしろドラマチックだった出産

出産というと、お医者さんや助産師さんなど複数のサポートのもと、いたれりつくせりで行われ、最終的に「ほら、かわいい女の子ですよ」みたく、ドラマのようなあたたかい雰囲気に包まれるものだと思っていました。

しかし、現在4歳の長女が生まれたときは、イメージしていたものと異なったことが、むしろドラマチックに感じました。

というのは、妻は分娩に時間がかかって、途中で別の方の分娩がピークを迎え、僕と妻の二人を残して、お医者さんも助産師さんなども、そちらに行ってしまったのです。

おいおいー! そんなのってあり? 分娩室にポツーンな僕ら。まあ別の方の分娩が無事に終わり、その後に僕たちの分娩も成功したのですが、事実は小説よりといいますか、おもしろかったな~、という思い出です。

産婦人科もの漫画『コウノドリ』を原作としたドラマが、秋の新番組として始まります。ドラマはあまり見ないので、おそらくこれも見ないと思いますが、原作漫画は書店で読んでない単行本を見かけたときに買っています。

正直、独身だったらこの漫画にあまり引かれることはなかったと思うのですが、今の状況では妙に気になって読んでしまいます。連載雑誌は『モーニング』。読者層的に、僕みたいな人は少なくないのかも。

コウノドリ(1) (モーニング KC)

コウノドリ(1) (モーニング KC)