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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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学資保険はいらない

年末が近づき、保険の控除証明書が届いています。4歳の娘が生まれたときに、生命保険に入ったんですが、どんなのにしたんだっけな……と見直してみました。

加入の相談に行く前に、「保険屋にゃあダマされね~ぞ!」と、本などを読んで自分なりに知識を詰め込んだんです。

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で、子供が独立するくらいまでの定期で、だんだん保障額が減ってく、いわゆる三角形の「逓減定期保険」にしようと考えていて、てっきりそれに加入したものだと思ってたんですが、なんと違いました。

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入ってたのは「低解約返戻金型定期保険」ってもの。はて、なんでしょう? 自分が契約したくせに忘れているという、なんとも情けない……。

契約内容を見直すと、思い出してきました。妻も働くのでそんなに多くの死亡保障いらんやろ、ということと、子供が大学などに入るタイミングで解約すれば学費くらいになり、学資保険はいらないってことで入ったんでした。

これ、結局のところ、相談に行った保険屋さんで、あんたんとこの状況なら、こっちのほうがいいですよって勧められて契約したんです。いや~、息巻いてたのに丸め込まれてたか……。

なんてこと言ってますが、けっこうこれっていいな、と納得して入ったと思うんですよね。ただ、保険期間が100歳までになっています。100歳まで生きられる気がしない……。

なんで100歳にしたんだろう? 絶対条件なのかな、任意で決めたのかな?? せめて85歳とかに刻めれば、もうちょい保険料安くなったんじゃ……などと疑問は残りますが、まあめんどうなので放っておきます。

なお、解約して学費にあてると書きましたが、子供が大学などに入学するあたりのタイミングで解約して戻ってくる金額は、国公立の大学に自宅から通う場合にトントンくらいの模様。これじゃちょっと厳しいかしら……。

まあ、この保険料の払い込みはあと5年くらいなので、またそのあたりに考えようと思います。以下は、僕が読んでいちばん良かったな~と思った本です。2010年刊行なので、もう古いかもですが。

見直し以前の「いる保険」「いらない保険」の常識 (講談社の実用BOOK)

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