塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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4歳の娘がパイナップルを食べて舌が痛いと泣く

昨夜のデザートは、パイナップルでした。4歳の娘と2歳の息子と僕が買い物に行って、いつもはだいたいバナナなんですが、娘がパイナップルに興味を示し、おいしく食べた記憶を語ったため、「じゃあ今日はパイナップルにしようか」と、ひと玉購入。

夕食後に切って与えると、娘はとてもおいしかったようで、すぐに完食して、おかわりがほしいと、まだ残りのパイナップルを切っている僕のもとに来ました。

あまりたくさん食べさせるのも良くないと思い、皮に残っている食べられそうな実をこそぎとって、皿に盛りました。それも完食してしばらくすると、娘が、「舌が痛い」と泣き出したのです。

アレルギーを心配しましたが、唇の腫れなどは見られず、舌のみが痛いそうなので、まあ大丈夫かな、と。やはり南国のフルーツは、おいしいけどクセがあるな、と思いました。

息子もパイナップルを食べたのですが、彼は舌の痛みを訴えず、食べた量の問題かもしれません。また、僕がおかわりに与えた皮の近くの実が、アクが強かったのでしょうか。

娘と息子には軽い卵アレルギーがあって、生卵や半熟がNGです。娘に初めて卵アレルギーの症状が出たときは、僕は現場にいなくて、あとで写真を見せてもらったのですが、かわいそうでした。

Webを検索すると、パイナップルによる舌の痛みは、含まれる酵素が舌の周りのたんぱく質を分解することで、舌が一時的に刺激に弱くなるためのようです。ただ、アレルギーもあるので気をつけよう、といった感じ。みなさんもご注意を。

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