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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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子供のオネショ後は勉強のチャンスという仮説

昨夜、深夜の2時ごろに4歳の娘が「お漏らししちゃった」と僕を起こしました。娘は3ヶ月ほど前からオムツをせずに寝ており、まだときどきオネショをしてしまいます。

この失敗を繰り返してこそ、成長することができるのだと思うのですが、娘としてはショックが強いのか、申し訳なさそうに、ふさぎこむように「お漏らししちゃった」と言います。

僕は、そんな娘の罪の意識を吹き飛ばすため、シャワーで洗って着替えさせているとき、自分が子供の頃のオネショの体験談を聞かせました。

「ねえ、お漏らししたとき、夢の中でおしっこしてなかった? お父さんは子供のとき、夢の中でおしっこしたいな~、と思ってしたら、よくお漏らししちゃってたんだよ」

娘は、この話がおもしろかったようで、笑顔になってくれました。よかった……。僕が濡れた布団を干すのを待って、再び一緒に寝室へ。

そして時はたち、今日の仕事を終えて帰宅した僕を待っていたのは、娘の意外な言葉だったのです!

「お父さん、お父さんが子供のときに夢の中でおしっこしたらお漏らししちゃった話、みんなにしたら笑ってたよ~」

なんと娘は、僕の体験談を保育園の友達や先生にバラしていたのです……。娘のオネショのあと、深夜にふとした話なのに、よく覚えてたな~。

もしかして、オネショというショックの後に得た情報のため、頭に深く刻み込まれたのでしょうか……。

娘は、お魚のことをどうしても「おかさな」と言うので、今度のオネショの後に、「いいか、『おかさな』じゃなくて、『おさかな』だぞ」と言い聞かせてみようかな、と思いました。