塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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子供が商店街で迷子になったら

娘が2歳半ばくらいのとき、休日に出かけた吉祥寺の商店街で迷子になったことがあります。

 
吉祥寺は商店街がいくつか入り組んでいて、休日はとても賑わっています。娘は妻と行動していて、僕は息子を抱っこしてある行列に並んでいました。
 
すると妻から電話があり、娘がいなくなったと……。瀬戸物屋で茶碗を見ていた隙に、どこかへ行ってしまったようです。
 
僕は行列を抜けて、娘探しへ。しかし、見渡してもあたりを歩いて名前を呼んでも見つかりません。
 
どうしよう、と思ったとき、ひらめきました。行列に並んでいたとき、アーケードに商店街の名前が表示されていて、「へえ〜、ここ『ダイヤ街』っていうんだ」とスマホで検索。すると公式サイトがヒットしたのです。
 
これを思い出し、再度検索。「吉祥寺ダイヤ街」の公式サイトには組合の電話番号があり、連絡を取って名前や特徴を伝えましたが、組合の事務所に娘はいませんでした。

www.daiyagai.com

 

しかし、商店街では迷子は駅の交番に届けるようにしているとのことで、関係者が連れて行ってるかもしれない、というようなことを案内され、さらに娘の名前と特徴を商店街に放送してもらえました。
 
僕は、駅の交番に電話。名前を告げると、いました! 良かった……。妻に電話し、交番にGO! 無事に娘と再会でき、商店街の組合に電話で見つかったことを知らせました。
 
交番によると、娘は商店街にあるビルの警備の方に連れられて来たそうで、名前を尋ねたら答えられて、ケロッとしていたのだとか。
 
ちなみに、娘が迷子になる前に僕が並んでいたのは、メンチカツに長い行列ができる「さとう」。行列は好きではないため、まだ食べたことがないのですが、その日はついに並んで食べてみる予定でした。
 
しかし、迷子で目的は達成できず。娘が4歳になった現在も食べられていません……。

www.shop-satou.com