塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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子供に公文式をやらせたくなった、『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか』を読んで

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最近、よく“教育本”を読んでいます。僕が5歳娘と3歳息子の父親ということもあり、そっちに興味が向いていることと、電車内の時間つぶしでスマホのつつきすぎか、左手親指の付け根から手首が痛く、紙本回帰中なのもあり。


スゴい釣りタイトルで手に取ってしまったのが『なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか』。教育関連の著書を多く持つ、おおたとしまささんが取材の中で気づいた、東大生に公文式出身者が多いのでは? という疑問を元にした調査結果からつけられた書名です。

内容は、取材をもとに公文式の歴史や強みを示し、弱みも浮き彫りにしています。この本を読むまで、僕は公文式を、名前は知ってるけど、積極的に子供たちを通わせたいと思わない場所と考えていましたが、読んでいるうちにちょっと試してみたいな、と変わりました。

よって、近くの公文式を検索したところ、なんとやってるのが平日が多い……。14時~21時とか。公文式は、週2回通って、1回で1教科30分というのが基本のようなのですが、多くの教室がまんま週2回営業で、通う日が指定されてしまいます。

我が家は共働きで、保育園の迎えは妻が通常業務で最速18時くらい、僕は最速でも19時くらいになります。そこから通わせるのは無理でしょう。また、これを機にいろんな学習教室を検索してみたところ、どこも平日営業が多いことが分かりました。

ここにきて、9時5時勤務がうらやましくなりました。職業選択って、より遠くまで将来を見据えてすることが大切だったんだな~。あと、夫婦のどちらかが時短勤務や専業で家事を担当できたり、祖父母の協力といった環境がなければ、公文式などの教室に通わせるのって難しいんだなと。

我が家は現在、娘と息子は土曜の午前中にスイミング、娘は土曜の夕方にピアノに通っています。これの付き添いと、家事や公園に連れて行くなどの時間で、僕の土曜日は過ぎていくという感じです。もう一つ、英語はやらせたく、土曜にねじ込みたい……。

平日が使えれば、選択肢が増える子供の教育。可能なら、僕は弱みが分かっても子供に公文式をやらせてみたいと思った次第です。可能なら……。なお、通信制もありますが、これも親が多く関わることが必要で、難しそう。

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)

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