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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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きぬむすめという米

妻の職場で米の話になり、青森出身の同僚から「ゆめぴりか」という米の名前が出たそうです。検索すると、北海道で生まれた品種。

ほかにも北海道など寒い地域に適した品種はありますが、ゆめぴりかは寒さへの耐性が少し劣るものの、味が良くなっているのだとか。

ゆめぴりか - Wikipedia


そんな話を聞いて思い出したのが、僕の実家で作っている米。なんだか数年前、品種を変えたと聞き、なんだったかな~、と検索していると、「きぬむすめ」でした。近畿・中国地方で広まっているようです。

www.naro.affrc.go.jp


上のページを見ると、食味がコシヒカリに比べて「-0.09」ですが、日本晴の「-0.97」からは随分な進歩。

日本晴は、コシヒカリが誕生するまでのメジャー品種で、僕が小学生低学年の頃までは、実家でも日本晴を作っていた記憶があります。それから、ササニシキを少し作って、その後は長くコシヒカリ。

正直、僕は米の味はよく分かりませんが、いろんな品種があるんだな~、と思った次第です。ちょっと食べ比べしたくなりました。