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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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賞味期限が近い非常食「尾西の炊込みおこわ」を食べる

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我が家の非常時用リュック内の食品で、賞味期限が近いものを食べるシリーズ第3弾! 商品名「尾西の炊込みおこわ」です。

 
賞味期限は2015年9月。パッケージに「長期保存食」との表記があるのですが、製造年月やどれくらい保存できるのか、記載がありません。はて? この点はハッキリさせてほしいです。

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裏面はこんな感じ。熱湯、または水を注げば作れます。熱湯だと15分、水(15℃)は60分。けっこうかかりますね。非常時だとお湯が沸かせないかもなので、急を要する場合は、前回紹介したパンを食べたいところ。

www.shiod.com

 
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パッケージを開封し、脱酵素剤とスプーンを出します。今回は熱湯を注いで待つこと15分! 茶碗に盛りました。

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ちょっと味が濃そうという印象を抱きましたが、その通りでした。でも、満足度は前回のパンより高いです。なお、後で作り方をよく見たら、注水後に「よくかき混ぜてください」とありました。
 
僕は、まったくかき混ぜてませんでした! すいません。かき混ぜてたら、味がもうちょい満遍なく広がって、よりおいしかったかもしれません。みなさんはご注意を!

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ほかにも白飯、五目ごはん、山菜おこわ、わかめごはん、赤飯など種類豊富。また食べたいと思います。

これも、新しいのを買って、リュックに入れねば。なお、第1弾からの繰り返しですが、新しいのを買ってから食べるのが正しい順番です!