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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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5歳娘の中学受験を考える、『下剋上受験』を読んで

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最近、“教育本”をよく読んでいます。きっかけは今年1月にテレビドラマ化されたというノンフィクション『下剋上受験』。ドラマは見てないんですが、その影響があってか書店の目立つ棚に積んであり、手に取ってしましました。


著者の桜井信一さんが、ご自身の娘さんとともに挑んだ中学受験奮闘記と言える本です。最終学歴が中卒の桜井さんは、娘を負のスパイラルから抜け出させるべく、中学受験を決意します。


このとき娘さんは小学5年の夏休み前。中学受験情報に疎い僕でも、ちょっと遅くないか、と感じるタイミングです。第一志望は、私立中高一貫校で「女子御三家」と言われる桜蔭学園。本の紹介文には「塾なしで偏差値41から70へ」とあります。

内容は、父娘二人三脚で、試行錯誤しながら勉強を進める様子が細かく綴られており、同じく娘を持つ父親である僕は、感情移入してしまいました。この本を読んで、ぼんやり考えていた娘の将来を、もう少し真剣に考えねばと思いました。

我が家では、私立でなく、公立の中高一貫校に入れないものかな~、と考えています。周辺地域の公立中高一貫は、現在のところ競争率5倍ちょっと。現在、娘は5歳で、来年度は小学校入学です。そろそろ、準備しても、いやもう遅いか!? てなことで最近、よく“教育本”を読んでいるんです。

下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!