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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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妻に不評(笑)。映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』

日曜日に家族で映画を見に行きました。僕は5歳娘と『プリキュアドリームスターズ!』、妻は3歳息子と『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』。同じ劇場で、二組に分かれて鑑賞です。

 

『プリキュア』は1年に2作の映画が公開されており、これまで春の映画は、テレビアニメ最新作のプリキュアと過去のプリキュアが総登場する『プリキュアオールスターズ』シリーズだったのですが、今回から『プリキュアドリームスターズ!』と改まり、直近3作のプリキュアが登場する作品となりました。

注目点のひとつは、美しい3DCGによるアニメ。映画前作も娘と見たのですが、その際に今作の予告のCGを見て、これはぜひ見ねば! と引きつけられました。

そして日曜日、本編を見た印象は、絵に関してはかなり満足感が高かったです。全編CGではなく、セル画のアニメと半々といった構成でしたが、CGは綺麗で、セルパートにもいわゆる“作画崩壊”のような絵が無く、映画新シリーズにふさわしい幕開けと言えると思います。

ストーリーに関しては、これまでは涙腺が緩むシーンが何度もあったのですが、今回は一度だけでした。この違いは、僕に耐性がついたためかもしれません。子供たちと映画やアニメを見ていると、これに今、子供たちが心震わせているのかと思うと、ウルウルきてしまうのです。

さて、続いては、妻と息子が見た『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』。妻は「なんで5人戦隊があんなことになるの? 今まで見た映画で一番意味が分かんなかった。あれなら『ドラえもん』見たほうが百倍いいよ」と散々な物言いでした。

たしかに、仮面ライダーとスーパー戦隊という別シリーズのヒーローの共演で、さらに過去シリーズのヒーローも登場と、お祭り騒ぎの様相なので、そんな印象を持ってもおかしくないかもしれません。なお、息子はおもしろかったそうです。