塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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4歳児の記憶力を高める遊びを思いついた

4歳の娘との会話の中で、記憶力UPに効果がありそうな遊びを思いつきました。

遊び方(答え:みかん)

僕「みみみみみ」(「あいうえお」の節で)
娘「みみみみみ」(復唱する)
僕「かかかかか」
娘「かかかかか」
僕「んんんんん」
娘「んんんんん」
僕「ひとつずつ言うとなーんだ」
娘「み……か…ん?」
僕「ピンポーン♪」

娘は、3文字の問題でもわりとすぐに何を言ったか忘れてしまうので、そんなときは最初から「みみみみみ」と繰り返しています。

この遊びを思いついた経緯

娘は現在、文字に興味を持っており、50音を娘に復唱させているうちに、ちょっとおもしろい変化をつけてみようと思い、「あああああ」「あああああ」「いいいいい」「いいいいい」……「ひとつずつ言うとなーんだ?」「あいうえお!」となりました。

最初、「ひとつずつ」って意味分かるかな? と思いましたが、理解していたようです。

娘にウケのいい問題の例(下ネタです)

僕「ううううう」
娘「ううううう」
僕「んんんんん」
娘「んんんんん」
僕「ちちちちち」
娘「ちちちちち」
僕「ひとつずつ言うとなーんだ?」
娘「う……ん…ち?」
僕「ピンポーン♪ って何言ってんの~。汚いこと言わないで~」
娘「(爆笑) お父さんが言ったんじゃーん」
僕「言ってないよ、お父さんは『ううううう』『んんんんん』『ちちちちち』って言っただけでしょ」
娘「言ってんじゃーん」

アレンジなど

慣れてきたら、娘が自ら問題を出してきたので、交互に問題を出し合って楽しみました。ただ、まだ問題自体を間違えることがあります。

たとえば「りんご」が答えの問題を「りりりりり」「ごごごごご」などと言ったりするので、僕は「りご」と答えて、問題の間違いを指摘したり、「自分が『りりりりり』『ごごごごご』って言ったんじゃん」と自分の問題を思い出させたりしています。

また、娘はまだ3文字でもおぼつかないので、2文字の問題で遊んだりもしています。と、得意げに書いてますが、すでにこういう遊び、あったりしますかね?