塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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ぼくが鳥取から東京に引っ越して最も驚いたことッ!

僕が読者登録しているid:kandareijiさんのブログに、鳥取県出身であることを含める記事がありました。なんと、僕も鳥取出身。kandaさんのとこの隣で、もっと田舎です。

www.kandareiji.com

ということで、今回は僕が鳥取から東京に引っ越して最も驚いたことを書きます。それは、畑が土!


僕の実家は専業農家で、暮らす町内にいくつかの田畑を持っています。田んぼはさすがに砂地ではありませんが、平地の畑はだいたい砂。これが幼い頃から見てきた風景でした。

しかし、東京で一人暮らしを始めて、2回目の引っ越しで住んだ武蔵野市で目にした畑は、土だったのです。いや~、驚きました。そして、知人に話したら大笑いされました。彼は北海道出身でしたが、やはり北海道でも畑は土なんでしょう。

なお、東京は関東ローム層で火山灰がどうのこうのと、社会科で習った気がするので、それで構成された土なんでしょうか。鳥取は、鳥取砂丘が有名なだけに、砂?

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そのへんはよく分かりませんが、「東京は畑が土!」という事実に本当にびっくりしました。

実家の一番新しいイチゴ畑は、今は土壌改良してわりと土っぽくなってると思いますが、買ったばかりのときは完全に砂で、子供の僕も「この畑でイチゴ作れるのかな?」と疑問を感じたことを覚えています。

反面、砂で作りやすい長芋や、ラッキョウが、鳥取の名産品だったりします。どちらも昔、祖父がメインとなって作っていました。

あと、思い出したことで、通ってた小学校の芋畑にスプリンクラーを設置するため、6年生のときに工事に動員されたな~。パイプを通す穴掘りさせられただけですが。