塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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子供に対しても丁寧語を使ったほうがいいのでは説

自分の子供たちが保育園に通うようになって数年、よその子と触れ合う機会が増えました。よって、子供に慣れてきたためか、やっと知らない子にタメ口をきけるようになった僕です。

それまでは、子供という存在にどう言葉をかけていいものか分からず、お店などで騒いでいる子供とぶつかりそうになるといった状況で、「おっとすみません」「大丈夫ですか」などと、わりと丁寧な言葉で接していました。

しかし、最近は「ごめんね」「大丈夫?」といった言葉を使えるようになったのです。成長したな〜。

ただ先日、4歳娘のスイミングに同行したとき、混んでいる下駄箱で、死角から飛び出してきた女の子とぶつかりそうになり、「ごめんね」と声をかけました。ところが見ると、なんと女の子ではなく、誰かのお母さんと思われる小柄な女性だったのです。

ひょえ〜。「すす、すいません」とそそくさと靴を取ってその場を離れた僕。ふー、まだまだ大人として、練れてないのう、と感じた次第です。

こうなったら、誰にでも丁寧語作戦が、良いのかもしれません。