塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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苺「かおりの」でジャムを作った

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僕の実家で栽培している苺が送られてきたので、1パックをジャムにしました。品種は三重県で開発された「かおりの」です。

他県で栽培するには許諾が必要な品種なんですが、実家では10年くらい前からそういった新しめの品種を試すようになり、近年は、かおりのが一番うちにあってるんだとか。

確かに美味しいんですが、最近の苺は正直どれもめちゃ美味しいと思います。ナチュラルにちょっとコンデンスミルク混ざってる? といった味。

子供の頃は、家で苺を作っているので、あまり欲しいと思わなかったのですが、シーズン終わり頃の小さな苺だけは好きでした。ひと口サイズで完熟で、いくらでも食べられたものです。

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で、本題のジャムです。作り方は適当です。ボールに出して水洗い。手にとって賽の目に切ります。

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砂糖を入れるのは、4歳娘に手伝ってもらいました。砂糖が薄茶なのは、きび砂糖です。

子供たちのためにも、あまり甘くならないよう、砂糖はセーブしたつもりですが、まだ甘かったです。大量に作って長期間保存するわけでもないので、正直砂糖いらないかもですね。

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まあ今回は砂糖をまぶして、ラップして冷蔵庫で寝かせます。娘と2歳息子を保育園に送り、僕は職場へ……。苺、ひと晩寝かせてしまいました。こんな感じです。

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弱火で煮ます。しかし問題が! あると思っていたレモン汁がありませんでした。よって、酢で代用しました。上の写真の黒いヘラで軽く一杯入れてみました。舐めたら美味しかったです。

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煮続けてよさげになってきたら、入れる容器を念のため煮沸消毒。自分で食べる用ならしませんが、子供たちがメインなので一応……。

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火を止めて、まあ冷めたかな、と思ったら容器に入れて冷蔵庫へ。完成です。