塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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URの不思議

4歳娘&2歳息子が4月から同じ保育園に通えることになったのですが、家から遠いのがネック。

妻が、保育園に近いURで「そのママ割」という割引をしている物件があると見つけてきたので、鍵を借りて内覧に行ってきました。18歳以下の子供を扶養している世帯を対象に、3年間限定の契約で割引家賃で借りられるそうです。

3年経ったら出て行かなきゃなんですが、今のところなんとなく、娘が小学校に上がるタイミングで、妻の実家の近くに引っ越そうと考えているので、ちょうどいいかも。

なお、3年間限定の契約は、途中でURから延長のオファーが来ることもあるそうです。これ、おそらく空き物件を稼働させるための割引で、URへの需要が高まって、定価で借りる人が確保できる見込みが立ったら、再契約オファーを出さないという手法なのでしょう。

で、内覧の感想は、URってなんかこじんまりしてるなー、と思いました。天井が低くて、窓も狭くて、窮屈な印象です。あと最寄り駅から遠いし。それでいて、定価だと相場の家賃より高くて、どないやねん! これ、定価で住んでる人いるのかな、という疑問が湧きました。

実は妻と、結婚前の2009年か10年にもURをいくつか内覧したんですが、そのときは職員の人がタクシー呼んでくれて、それで回ったんですよね。料金はUR持ちです。おいおい、気前いいっていうか、金の無駄遣いだろう!

タクシーの運転手さんも、いつものことって感じで、見たい物件をいろいろ回ってくれて、値段忘れたけど、けっこうな料金になった気がします。こういうのがきっと、家賃に反映されるんだろうな……。

ただ、今回内覧した物件、保育園に近いのが良くて、引っ越しちゃおうかな、とかなり傾いています。