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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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2歳息子の語彙、増加の過程

妻からの伝言がホワイトボードに書いてあり読んでいると、2歳の息子がやってきて自分もホワイトボードに何か書きたいというようなことを言いました。


ボードは大人が立ってちょうど見やすいところに貼っているので、息子が何か書くには僕が彼を抱っこせねばならず、めんどくさい。

よって、君はこれに書いてなよ、と磁石の特性で書き消しできるアレを示したのですが、ホワイトボードがいいと駄々をこねて絶対引かない姿勢を見せてきました。

2カラーせんせい

2カラーせんせい

 

もうめんどくさいので、仕方なく抱っこしてペンを渡し、はい書きなと促したところ、インクがあまりなく、かすれた線しか書けません。

それを見て息子が、「電池ないねぇ」と言いました。彼は、インクについてはまだ知りませんが、電池はオモチャや携帯、保育園に送り迎えする電動アシスト自転車など身近にあり、僕も彼に向かって「電池なくなったよ」など言っているので、覚えたのでしょう。

かすれてうまく書けないのが、ペンの電池がなくなったという表現、魂は合ってる。彼の語彙が増えつつある過程に立ち会えて良かった、めんどくさいとこもしなきゃなー、と思った次第です。