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塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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4歳娘のスイミングが修行のよう

日曜の朝は、4歳の娘がスイミングスクール。今日は妻も休みなので、息子を彼女に任せて、娘が泳ぐ様子を見られました。

娘は先週から、バタ足を習うクラスに進級し、なんとかバタバタ。プールに台を沈めることで、一部が浅くなっていて、台と台の間、最長5メートルくらいを泳ぎます。

娘を含め同じクラスの子は、両肩もしくは腰に、浮力のある補助具を装着。娘は両肩ですが、腰との違いはなんだろう? 好きな方かな、それとも習熟度によるのか!?

まあ置いといて、まずはビート板を持ってバタ足。続いてはビート板なし。そして台と台の距離が伸ばされ、頑張って泳ぐ時間でしょうか。台の間が短い場所もあり、ひと息つくこともできます。

距離が長くて泳ぎきれないときは、壁によってプールサイドに手をかけて進む場面も。途中で、クラスの子を集めて台に手をかけて体を水に浮かせ、全員で一斉にバタ足の練習をする時間もありました。

また、プールサイドから先生が待つ台に向かって飛び込んだり、台を斜めにして滑り台のように楽しむポイントも作られるなど、よく考えられたプログラムだなと思いました。

見ていると、台を移動することで次々と変わる練習と、それにみなで挑むクラスの子たちの姿が修行のようで、なぜか映画『少林寺三六房』を思い出してしまいました。

この作品、僕が小学生の頃かな? 父親の友達がなぜかサントラのカセットテープをくれて、よく聴いてたんです。

ハイッ! ハイッ! ハイッ! ハッハイ!ハイッ! ハイッ! ハイッ! ハッハイ! ってよく修行の掛け声を真似していました。

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