塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


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幻想だった!?子供のオネショ後は勉強のチャンスという仮説

なんと4歳の娘が、ふた晩続けてオネショをしてしまいました。娘がそれに気づいたのは、おそらく早朝5時過ぎ。

僕がふと目を覚ますと、娘がなにやら布団に直立していたのです。「何してんだろう?」と思い、気づかないふりして寝たまま薄目で見ていると、歩いて窓の方に行き、カーテンの内側に入って外を見ている気配。

娘は早起きしてしまった際は、僕がすでに起きている場合は「ねえお父さんもう朝? まだ夜?」と尋ねるので、今日は自分で外を見て確認しているのでしょう。

また薄目の僕の前に戻ってきました。立って、僕を少しの間見つめ、そして壁に寄りかかって……というところで僕のスマホのアラームが鳴り始め、娘が「お父さん鳴ってるよ」と僕のもとにやってきて教えてくれました。観察終了、くそ、アラームめ……。

体を起こして、僕の目に入ってきたものは布団のシミ! 思わず「え、今日もお漏らししちゃったの!?」と声を張ってしまい、あ、やべ、と「なんで黙ってたの〜、言いな、いいんだよ、お漏らしくらいして」みたくフォロー。

お風呂にシャワージャーしに行きました。そして今そこ、昨日の仮説「子供のオネショ後は勉強のチャンス」を確かめる好機。

体を拭いてパジャマを着せながら、「ねえ、お漏らしと話は変わるけど、キミいつもお魚のこと『おかさな』って言うじゃない。あれって本当は『おさかな』なんだよ、お・さ・か・な」と、オネショのインパクトを借りて頭に記憶を定着させる“塩D式学習法(仮説)”!

しかし、僕「お・さ・か・な、はい言ってみて!」、娘「お・か?」、僕「お・さ・か・な」、娘「お・さ・か・な?」、僕「そうそう、お・さ・か・な」と、なんだか普通に言葉を教えているのと変わらない感じに……。

これなら、“おかさな”を放置せず、気づいたときに正したほうが良かったな、と思いました。そのうち分かるだろ、とスルーしていたのです。

とまあ、オネショ後のインパクト学習(仮説)より、日々少しずつ進歩させるのがいいな、と思った朝でした。