塩D日記

2児の父、四十路おじさんの日記です


広告

賞味期限が近い非常食「災害備蓄保存用パン 生命のパン あんしん」を食べる

f:id:shiodaifuku:20150924081753j:image

我が家の非常時用リュック内の食品で、賞味期限が近いものを食べるシリーズ第2弾はパン。商品名は「災害備蓄保存用パン 生命のパン あんしん」です。
 
前回の梅干と同じく、これも5年保存できるとのこと。記事冒頭の写真は向かって左がオレンジ味、右が黒まめです。

同じ商品で賞味期限はどちらも2015年10月ですが、缶のデザインが微妙に異なり、「5年保存」の表示が正面にある黒まめのほうが新デザインでしょうか。

f:id:shiodaifuku:20150924082740j:image
缶の裏側。左のオレンジ味は、5年保存の表示が裏側に入っています。やっぱり、アピールポイントは正面に持っていったほうが分かりやすくていいですね。

f:id:shiodaifuku:20150924083644j:image
ほかの特徴は「やわらかいパン」ということ。子供や高齢者もすぐに食べられそうです。また、「幼児に危険な脱酵素剤及び防腐剤等は、一切使用しておりません」とのこと。

f:id:shiodaifuku:20150924083943j:image
ひと缶に2個入りで、中身はこんな感じ。しっとりしてて、おいしそうです。味は、良くも悪くもなくってとこでした。パン好きの妻の口には合わなかったようですが、非常時なら間違いなくうまいと思います。

f:id:shiodaifuku:20150924084512j:image
これも、新しく買ってリュックに入れねば。ってホント、新しいの買ってから食べるのが正しい順番なので、ご注意を。